医学、心理学、分子生物学等を学び、 医学研究者、医療機関での臨床を経る。一方で、子どもの頃より様々な東西の古代叡智や神秘学、代替療法、ヨガ等を学び、1998年より魂の概念を取り入れたトランスパーソナル心理学的カウンセリングも行ってきた。
2003年より、日本初の米国モンロー研究所ファシリテーターとなり、ヘミシンクを使った意識覚醒のためのセミナーを行う。長年培った様々な知識と経験を活かし、ワークを提供する。現在、海外においても講演やセラピー活動を行い、「科学とスピリチュアリティーの統合」を目指すべく、精神性の発展と修練に取り組んでいる。
著書に、『魂の帰郷』『天国の法則』『これだけは知っておきたい スピリチュアル教科書』(以上、ビジネス社)、『異次元の旅へ』(徳間書店)などがある。また私小説、『地球の生れ変わるとき』(筆名はさくらあや、講談社インターナショナル)を発表。