Le Shantis  ~ルシャンティス ~
Parapsychology Science Institute
超感覚 トレーニングと異次元の旅
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[体験談]
 
1.藤崎ちえこ体験談
2.参加者の体験談 

 
<1. 藤崎ちえこ体験談>
(著書『魂の帰郷』、『異次元の旅へ』等からの抜粋含む)
 
私は子どもの頃より、この世界は本当ではなく、私たちは仮の世界を生きていると思っていました。それはまるでドラマか舞台の中で演じているようなものであり、このストーリーが終わると同時にまた本当のスピリットの世界へと帰っていくのだと。私が幼い頃は、そのような私の考えを理解する大人は周囲にいませんでした。しかし、4歳の頃ある原因不明の病気になり、両親が超能力を持ち異次元と交信できる女性のもとに私を連れて行ったとき、この世にもそのような非物質的世界を理解する人がいるのだと知りました。ただ、他の多くの神秘的な世界を理解する子どもがそうであるように、私の人生もそう容易いものではありませんでした。しかし、人生の酸いも甘いも経験することで、より豊かにこの世界を味わうことができる機会を得たというのは確かです。
 
私が7歳になった頃、素晴らしい出会いがありました。その頃引っ越してきた友達で、とてもスピリチュアルなことを理解し面白い体験を持つ子がいました。何と彼女は寝ている間に体外離脱をしたというのです。その子も初は何が起こったかわかりませんでしたが、幽体で家の中を歩き回り、あるスピリットと会話を交わしたというのです。そのときから私は体外離脱をしてみたいと憧れるようになりました。色々な本を読み、ヨガなどの行法を試しました。その中で、身体から少しだけ浮くような感覚はあったものの、完全に肉体から離れるという経験はなかなかできませんでした。
 
その後、十代になると勉強などで忙しくあまりそういったことにかまけている暇はありませんでしたが、仕事をするようになって、ある同僚から紹介された一冊の本をきっかけに私の好奇心に火が点いたのです。それは、アメリカ、モンロー研究所についての本でした。その研究所の設立者ロバート・モンローはそれまでラジオ・プログラム製作会社を経営し、地元でも名の知れたビジネス成功者でしたが、突然の体外離脱をきっかけに自分の会社を体外離脱などのトレーニング施設に変えたのです。また、誰もが比較的容易く、長年瞑想を行ってきた修行僧のような瞑想状態を作り出すことができるための、ヘミシンクという特別な音を開発してその訓練に使いました。それは、CIAや軍部といった国の組織までもが訓練を依頼するほどの信頼されたものとなりました。
 
私はそのプログラム参加するために2週間渡米する決意をしました。ただ、そのためにはそれほど長い休みを取るわけにもいかず、仕事を辞めざるを得ませんでした。周囲には「信じられない行為だ」と言う人もいましたが、私には何か見えないものに導かれているようで、何の迷いもありませんでした。私は最初に2つのコースを一気に受けました。1つのコースが5日半で20万円ほどでしたが、それ以上の経験ができたことにより後悔はありませんでした。アメリカから帰ってきて数日後の夜に初めての意識的な体外離脱を果たすこともでき、その素晴らしい体験を周囲に話したくて周りの友人にメールを書きました。それは、まさに私が幼い頃から夢見てきた体験以上の興奮と感動を与えてくれたのです。
 
体外離脱が起こりそうなときには、しばしば耳元で「ブーン」という蜂の羽音のようなものが聞こえたり、身体に小さな振動が感じられたりすると聞いていました。そして私の最初の体験もそうでした。ですから、それが起こったときは「あ、来た!」と思わず興奮してしまいました。それは待ちに待った感覚だったのですから。しかし、あまり興奮しすぎて肉体に戻ってしまったのです。興奮や不安などの強い感情は高次元へ旅をするには重過ぎる波動なのでこの次元に引き戻されてしまうのです。自らの感情に流されず抑える技術を持つことは、自分の人生をよりよく生きる素晴らしい知恵でもあります。しかし、次の日にもまた同じようなことが起こり、今度は興奮しないように高まる気持ちを自ら制しながら挑みました。すると私の霊体は肉体をするりと抜け出し、自由となったのでした。それからドアや窓を通り抜ける感覚を楽しみ、美しい夜景の中へと飛びたちました。
 
それからしばらくしてまた次のコースも受けましたが、それと供に、モンロー研究所のファシリテーターになるためのコースを受けるよう守護霊からメッセージを受け取るようになりました。そのコースの話は周りの参加者から聞いていましたが、とても大変そうだったので最初はあまり真剣にそのメッセージを捉えていませんでした。しかし「あなたは今すぐに、地球の人々の波動を上げるためにも立ち上がらなければならない。それにはあまり時間がない。」という強いメッセージに、とうとう動かされ受講することを決心しました。私たちにはたくさんの守護霊がおり、彼らがいつも見守ってくれていて、時に厳しく教育してくれているのです。彼らのメッセージは時に私たちにインスピレーションという形で提示されることがあります。そうして彼らは、私たちが生れてきた真の目的を達成するための手伝いをしてくれているのです。
 
帰国してからワークショップを立ち上げるためには様々なステップが待っており不安もありました。しかし、幸運にも様々な人々からの協力を得ることができ、参加者の方々からも素晴らしい反響をいただくことができました。ある参加者の女性から次のような体験談をいただきました。「私は母を1ヶ月前に亡くしてとても落ち込んでいました。しかしこのワークショップで彼女の魂は今でも生き続けていて私を見守ってくれていることを実感し安心しました。ありがとうございました。」
あるとき、私のガイドは私がこの人生に生れてくる直前の状態を見せてくれました。私には二つの人生が用意されていました。一つはイギリスで農業をやって暮らしていく人生、そしてもう一つは女性として生れ、魂の真理を人々に伝えていく人生でした。私は迷わず後者を選びました。それがとてもやりがいのある人生に思えたからです。このように私たちは、それぞれ生れる前に自分の人生の大方のあらすじを選んで生れてくるのです。だからこそ、自らの出生を恨んだり他人を妬んだりすることなく、自らの人生を全うする義務があるのです。そして私たちはそういった学びをしながら永遠に魂として成長していくのです。
 
また、高次元を旅して感じたことは、高い次元まで上昇すると、そこは愛に満ち溢れているということでした。それは無条件の愛であり、永遠でした。この世でのいさかいの多くは究極の所愛の奪い合いなのです。しかし、高次元には無限に愛が溢れているのです。私たちは無駄にこの世で限られた陳腐な愛の奪い合いをするのではなく、その供給源を高いところに求めるべきなのです。そうすればこの世の争いのほとんどは解決するのです。
 
ワークの目的は体外離脱だけではありません。身体からでなくとも意識だけで同様に高次元を体験することはできます。そして、高次元を自ら体験することは、100冊の本を読む以上の価値があると確信しています。例え一瞬の体験であったとしても、ほとんどの人々はその人生の価値観を変えることでしょう。
 


<2. セミナー参加者の体験談>
 
仕事において、新規のアイディアを考えなければならなかったのですが、煮詰まってなかなかよい考えが浮かびませんでした。そんなときにワークを受けたのですが、その中で自分でも驚くようなよい考えが浮かび、それを実行したところ素晴らしい成果を得ることができたのです。本当に感謝です!(30代男性)
セミナーを受けたてから、よく電話が鳴る直前に電話が鳴りそうな予感がしたり、しばらく会っていない知人のことを思い出していたら電話がかかってくる予知のような現象がしばしば起こるようになりました。とっても不思議です。(40代女性)
私は自分のハイヤーセルフとコンタクトがとりたいと思い、受講しました。私は重みのあるおじいさんのような姿の人が出てくると予想していたのですが、意外にも自分にそっくりな存在が出てきて少し驚きました。彼女は、「私はあなたであり、この姿でよいのです」といいました。私は彼女に尋ねました「私はこのセミナーの中で体外離脱ができるでしょうか」と。すると、彼女は「ええ、できます」と答えてくれました。その後すぐに、私は肉体の頭から抜け、体外離脱に成功し、銀河の旅へと出発しました。
ところが、そのような経験の後にも、まだ私は自分に起こったことが本当なのか完全には信じられずにいました。すると、私の守護霊らしき存在が「ただその経験を受け入れなさい」とささやきました。
次に、過去生についての探求も行いました。私は砂漠の上に寝ていました。もう喉はからからで、一歩も動けません。するとしばらくして、ある一人の女性が私に水筒を差し出しました。私は喜んでそれを飲み干しました。すると、私は気づいたのです。その女性が今の人生の私の妹であることを!私は彼女にとても感謝しました。
その他にも、私のハイヤーセルフは私の未来の人生について様々なアドバイスをしてくれました。そして最後に「私はあなたを愛しています」と言ってくれたのです。目覚めた私は涙が止まりませんでした。素晴らしい経験をありがとうございました!(30代女性)

 私の参加した目的は、亡くなった父に逢う事でした。生前、私たちはたくさんの問題と葛藤を抱えていました。ですから、私はそれを父にわびたかったのです。
 セッションの中で、私は彼に向かって叫んでいました「お父さん、どうか私に語りかけてください!」すると、私の右腕が自然に上がり、父が私の手をやさしく握っているのをはっきりと感じたのです。涙が溢れるように出てきました。そして、私は父に頼みました「どうか病気の母を助けてください」すると、再び父は私の手をぎゅっとしっかりと握ったのです。
 私は決してこの素晴らしい体験を忘れないでしょう。(50代男性)

セミナーの後、実生活が劇的に変化しましたので、お便りします。最も素晴らしい変化は、テレパシーを受け取れるようになったことです。ある日、私の親友が突然私に会いたいと連絡してきました。彼女はとても重要な話があるように思えました。
 いよいよ再開するという日の朝、突然「離婚」という文字が私の頭の中に入ってきたのです。果たしてそのことは本当でした!私の親友は、夫とうまくいっていないということを話したのです。そして半年後、彼女は本当に離婚しました。(30代女性)

 私はこれまで10年以上も瞑想を続けてきました。しかし、これまであれほど素晴らしい体験を得た事はありませんでした。セミナーでは、とても多くのビジョンを見ることができました。私は、自分の肉体の外側から、自らの顔を眺めていました。
 また、金色に輝く神のような存在に出会いました。それはとても素晴らしい体験で、忘れることはないでしょう。
 ありがとうございました。(70代男性)
 
 
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