Le Shantis  ~ルシャンティス ~
Parapsychology Science Institute
超感覚 トレーニングと異次元の旅
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[セミナーのご紹介]
 
 
このワークは、30年以上医学・心理学・音響科学・物理学の最先端を駆使してできた、米国モンロー研究所開発のヘミシンクという特別な音を使いつつ、ファシリテーターのもつ東西古代叡智を応用し、2003年よりおこなってきたヘミシンク・ワークを更に進化させた全く新しいオリジナルなプログラムです。米国政府機関にも認められたこの技術は、見えない世界を、科学によって私たちの身近なものとしてくれたのです。

原始の時代には多くの人々が生活を生き延びる手段として持っていた、直感力の開発、透視などの超感覚能力の発達、意識覚醒と魂的実体験、自己・他者へのヒーリング能力の研磨、心と魂の成長を目指します。アメリカでは近年、心だけでなく魂のレベルまで包括して考えてカウンセリングや癒しを行う必要があるという、トランスパーソナル心理学という学問が注目され、ハーバード大学に並ぶ名門スタンフォード大学などで研究されてきました。そしてこのプログラム開発には、そのような研究者の協力もありました。

大きな組織のリーダーにおいては特に、大きな決定を下す際その直観力を正確に発揮できる者が成功できるといいます。また、私たちは皆、日常の様々な人生の決定の際に直観力は試されます。つまりより直観力のある人は幸運を手に入れる可能性が高いということになります。自己の精神的成長や魂に関する興味の探求を目的とすることは勿論、カウンセリングやヒーリングテクニックを学び、魂のレベルへも働きかける真のトランスパーソナル心理学セラピストとしてプロを目指す方にも最適なコースです。

■直観力を鍛えることによる仕事やビジネスでの成功
■よいインスピレーションを得る
■運の向上
■精神性と知恵の向上
■生きる意味を知る
■幸福感を味わい積極的に人生を歩む
■死への恐怖を無くす
■過去世回帰
■旅立った家族を感じる
■自己や他者への心身の癒し

 

当方のコースは、「Ⅰ超感覚の養成」「Ⅱ異次元の旅」「Ⅲヒーリング」と3つの主なコースから成っています。それぞれに多くのステップがあり、一歩一歩マスターしていきます。Ⅰの「101.超感覚の目覚め」はそれらの全ての基礎となるセミナーです。また、Ⅰは全ての基礎となる要素が含まれています。それぞれの能力と興味にあったコースを選ぶことができるようになっています。


 図)精神性のトレーニングには、最新の音響技術と東西古代叡智が欠かせない。
 
へミシンクとは、バイノーラル・ビートと呼ばれる音響技術を応用し、それを潜在能力開発、超感覚や透視能力、癒しを得るために特別に医者や心理学者とともに開発されたものです。バイノーラル・ビートとは、左右の耳から異なる周波数の音を流すことで、脳がその周差を補償しようとし、第三の周波を生み出します。それは脳波に影響するため、脳波のコントロールが実現する仕組みになっています。このヘミシンクの技術は、公的にも認められ、多くの医療機関、教育機関、政治機関で利用されてきました。テレビでおなじみの米国FBI(CIA)超能力調査官ジョー・マクモニーグルも、この技術を使ってトレーニングを受けた人の一人です。

図)ヘミシンクを使うと、左右同調するのが難しい脳波が、まるで何十年も瞑想の経験を踏んだ修行僧のように同調し、脳波のコントロールもされる。

ヘミシンク・ワークショップで受け取る体験は、参加者それぞれ様々ですが、これまでのデータから、少なくとも半数以上の方々は、記憶に残る素晴らしい魂的意識体験をしてきました(5日×2回のデータ)。勿論人の脳波傾向は様々ですから、人によって、高い意識レベルになる脳波に変わるのに少し時間がかかる場合もあります。ですが、そういった方々でも、時間をかけて忍耐強く取り組むことにより、何らかの素晴らしい変化を感じることができるでしょう。素晴らしい超感覚的経験を得るための要素としては、考え方が柔軟で怖れや猜疑心が少ないことのようです。つまり、子どものように純粋な冒険心を持つことが大切なのです。

 ※セミナーについてより詳しく知りたいという方は、是非当方ファシリテーターの著作、 『異次元の旅へ』藤崎ちえこ(徳間書店)をお読みください。
 
Le Shantisファシリテーターは、日本人で初めてこのモンロー研究所のトレーナーとなり、2003年より日本でワークを広めてきました。また、現在でも日々ファシリテーターは真摯に研鑽を重ねており、国内外における様々な古代の叡智の学びと、科学研究、トランスパーソナル心理学(スピリチュアル)の臨床家としてとしての経験で、ワークは更なる発展を遂げつつあります。これらにより、修行僧が何十年もかけて行う修行のレベルを、一気に飛躍して進むことができるのです。
 
近年は特に海外においても様々な手技を学び自らの技術を研鑽し、また講演や実習活動等を行ってきました。これらの成果をあますところなく皆様にご提供していこうと考えております。更なる飛躍とより効果的なワークのために、これまでのワークショップの経験と参加者のデータを元に、プログラムを組み直し、またファシリテーターが研究してきた新たな手法を取り入れて、より進化したオリジナルなワークショップをご提供していきます。きちんとした理論に基づくことを、柔らかくやさしく、そして何より楽しく行うファシリテーターのセミナーには、参加者の笑顔と笑いがあふれます。
 
そして、これまで行ってきたワークにおける問題点をどのようにしたら改善できるか、ということを長年研究した結果、ある結論に至りました。それを基に、以下の指針を掲げました。より基礎からステップバイステップで着実に向上するためのプログラムです。

 
<ワークにおける指針>

■最大限の科学的検証を行う
超感覚的世界は、様々な現象が起こっても、それが真実であるのか体験したものですら懐疑してしまうのが当然です。これをなるべく検証し、「地に足の着いたワーク」を行うことで、真実に近づいていこうという試みを行っていきます。

■伝統的手法と近代的手法を使う
ヘミシンクを始めとした現代科学によって、私たちの能力開発技術は飛躍的に発展しました。しかし、古来からの方法にもまた素晴らしい秘儀がたくさん隠されています。これらを合わせて活用することで、素晴らしい効果が期待できると信じます。

■理論と実践の方式
理論的方法に基づいて学び、そして参加者が実践していく。この参加型講義方式は習ったことを実践する楽しみを得るだけでなく、他の参加者から学ばせてもらうという貴重な機会を得ることができるのです。また、互いが被験者となり、多くのことを実証できる素晴らしい機会と なります。

■自己ヒーリング
どのような人でも、長い人生の中で傷ついた経験を持っています。しかし、自己の心が癒されていなければ健全でバランスのとれた人として高次元を旅することはできません。また、自己が癒されていてこそ他者にヒーリングを施すことができます。自分の心と魂の歴史を発見し、癒していきます。

■多面的能力の強化
異空間体験に留まらず、あらゆる超感覚能力を磨いていきます。そして、そのための総合的な知識を身に付け、実践していきます。

■それぞれの特徴を伸ばす
個人それぞれが得意な分野を持っています。超感覚の能力においても同じです。それぞれの特徴を活かすことを目標としてワークを行っていきます。

■基礎力の重視と鍛錬
ヘミシンクを始めとした音の教材は、能力開発を行う上で素晴らしい道具です。しかし、それぞれの中に備わる基礎力を磨かなければ道具は活かされません。ただヘミシンクを聞くだけでなく、実際的な鍛錬を行っていきます。

■真の超感覚能力の認定
これから、たくさんのトレーニング・コースを構築していこうと考えています。そして、多くのワークをこなし、素晴らしい成果を納められた方々には、ご希望者により、セラピストとしての専門知識や、超感覚能力の検定の機会をご提供したいと思います。

<セミナー・プログラム内容>

※受講前と後に、何らかのヘミシンクCDをお聞きになって瞑想されることをお勧めいたします(ヘミシンクCDの説明とお勧め)。

☆「異次元の旅」の上級コースでは、ヘミシンクに加え、更に上昇できるパワフルな波動音が体験できます。

■超感覚の目覚め1 (F10,12,18)
すべてのコースの初めのステップです。
まずは自分の内面を癒し、ハートを柔軟にすることで、超感覚を鋭敏にすることを図ります。ハートに癒しとトラウマを解放します。私たちは肉体的に大人であっても、精神的に子どもから脱皮できていない部分が実はたくさん隠されているのです。そういった幼児期に関係するインナーチャイルドを探り、解放して大人の自分へと近づけていきます。思わぬ自分を発見するかもしれません。両親との関係を癒すことも、その一つの手助けとなります。
チャクラやオーラについて学び、それを 感じるワークを行って感覚を磨いていきます。ストレスとトラウマの解放の秘儀も行います。
更に物質透視や人物透視を組になって行うことで、相手からのフィードバックが得られ、多くの練習を行うことができます。また、エネルギーの防御法も学びます。

■超感覚の目覚め2 (F12,15,18)
過去生(前世)を探求します。私たちには、たくさんの輪廻転生の魂の歴史があります。それを紐解いていきます。
更なる物質透視と人物透視のテクニックを学び、実践していきます。
テレパシーの訓練をすることで、守護霊やスピリットたちとの対話のコツを学びます。
また、児童期の癒しを図ります。その頃は、何となく周りの大人の事情が理解されてくる頃です。兄弟関係、両親との関係、学校、友人関係などの家庭生活や社会生活の中で、自分はどのような発見をこの世でしてきたでしょうか。大人たちの欺瞞に矛盾を感じたり、或は子どもなのに周りの大人に気を使って言えなかったことがあったでしょうか。そういった子ども時代にできてしまった小さなしみを抜いていきます。

■超感覚の目覚め3  (F12,18)
テレパシーの訓練とハイヤーセルフ(超自我)との交信により、人生への示唆を得ます。
それを使って、人物透視のセッションを行います。透視能力を鍛えるため、更に物質透視も訓練していきます。
青年期の癒しを行います。大人への階段を上らなければならないというプレッシャーと、性別による役割を感じるようになります。また、両親との関係が微妙となり、自分は何者なのか、といった哲学的なことを考え始め、多感な時代を過ごす時期でもあります。忘れていたあの頃の内面性を探求し、解放していきます。

■超感覚の目覚め4 (F12,21,18)
ガイド(守護霊)との交信を行います。自分のガイドだけでなく、他者のガイドとの交信もはかることで、より正確な情報を得ることを狙います。
物質透視と人物透視。
成人期の癒し。仕事やパートナー関係など、大人になると様々な難問にぶつかります。私たちは誰しも思い癖を持っています。例えば、他人が自分から離れていったり自分の意見を取り入れなければ、「自分は不完全であるから」と思うタイプ、或は相手の責任と思い怒りをぶつけるタイプ。そういった思い癖のパターンを見つけ出し、より気楽に人生が歩めるように自己探求と解放のプロセスを行います。

■異次元の旅1 (F21, 23, 24, 25, 27)
「愛する亡くなった家族の言葉をもらいたい」愛する者を亡くした人誰もが感じることです。彼らを身近に感じ、言葉を受け取るセッションを行います。またそのために、参加者が互いに協力し合います。
私たちの家系には、代々受け継がれてしまった信じ込みがあります。それは、時に私たちの生活を窮屈なものにしてしまいます。それを見つけ出し、解放します。また、その信じ込みに引っかかっている先祖を解放します。先祖の浄化はこれからの自分の人生の浄化にも繋がります。

■異次元の旅2
■異次元の旅3
■異次元の旅4

※予定内容は、状況により変更する可能性がございますのでご了承ください。
 
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