<<<『光の柱』計画>>>
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〜毎月1日と11日、あなたの1分を貸してください〜
上の写真の光を見つめて、これが頭の上から降りてくるイメージをすると、とてもパワフルな瞑想ができます。
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皆さんは、「ホピの予言」という日本の映画をご存知ですか。アリゾナに住むネイティブアメリカンの一つの大きな種族
ホピ族には、古くから代々伝わる予言があったのです。それは、石版に記され、年月を経ても人々が忘れることの無
いようにと思いを込めたものでした。

しかし、その予言は奇しくも次々と現実とものとなってきたのです。それは第一次、第二次世界大戦と広島・長崎の
原爆でした。それは「空から灰のひ詰まったひょうたんが降ってくる」と表現されていました。しかもその原爆の材料と
なったウランは何と彼らの古くから居住してきた土地から掘り出されたものだったのです。そのことをシャーマンは知
っていたからこそ、かれらホピ族にその土地を守って欲しいと伝えたかったのです。しかし、政府の政策により、残念
なことに彼らの多くもウラン発掘作業にかり出され、ウラン放射能により被爆したのでした。更に、それは過去のこと
ではなく、今尚発掘され続け、放射能のたくさん詰まった廃棄物は地表にむき出しとなっており、彼らの生活を脅かし
ているのです。

その予言によると、地球は全部で9つの世界を体験するといいます。しかし、9つの世界のうち以前の3つの世界はす
でに人々の傲慢さにより破壊されてしまったといいます。約1万年前、ホピ族の祖先が第3世界を滅ぼした大洪水を
逃れ、今の第4世界に中央アメリカの西岸に漂着したとき、彼らの守護神である太霊マサウは、第4世界で生きてい
くための教えと予言をすべて刻みつけた石板を手渡したのです。そして、その石版の予言によると、この4つ目の世
界もやがて人々の邪心により滅びる危機を迎えるのです。それを「大いなる清めの日」 と呼びます。その後無事に生
き残れれば第5の世界に入り長く続くことができるといいます。

しかし予言には、4つ目の世界の後に二つの道が記されていました。その分かれ道は、何とマヤ暦でも最後の時と
言われる2012年の冬至なのだそうです。一つは、2012年はやり過ごすも、その後物質文明を追求した人々の傲慢
な行為により人間自らが己の命を消滅させる大きな悲劇が起こり、世界は滅びる。そしてもう一つは、彼らが「白い
兄」と呼ぶ世界を救う者たちが現れ、2012年までに自然による大きな浄化の時を経て、生き残った人々による永遠
の人々の平和の世界が続くかというものでした。

この「白い兄」には二人の従者があり、一人は黒い髪を持ち、太陽の出るところの先まで旅をした者たちで、赤い太
陽のシンボルを持っているというのです。これには諸説あるものの、彼は特定の宗教には染まらず、肌の色は長年の
間に変わっている可能性があるものの白い色を持つことができるのだそうです。さて、これは一体誰(達)のことを指
し示しているのでしょうか・・・。

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追記(2011年3月17日)

2011年3月、とうとう地球の浄化が始まりました。今、それをあなたが体験しているとしたら、あなたは永遠の平和へ
の世界へと導かれる三次元の時間軸へと入っているといえるでしょう。とても苦しい浄化の時ですが、皆で力を合わ
せてこの時を乗り切らなくてはなりません。

図 ホピ族に伝わる石版に描かれた予言 
(右上の波線に向かう世界は、戦争で破滅するものを表し、下の横線は永遠に続く平和の世界を表す。
横線の上に載っている大きな2つの円は、第一次世界大戦と第二次世界大戦を意味している、
という説もあるが、それらは広島と長崎の原爆投下を表すという人もいる)

さて、私はどうしてもホピの予言として石版に描かれた絵の、3つの円が何であるのか気になって仕方がありません
でした。これがこの予言の秘密を解く大きな鍵だと思えたからです。また、私のスピリットたちが言っていた太平洋か
らの水の浄化が、太平洋に面していない他の国をも変えてしまうのかが、大変謎でした。

しかし、その意味にようやく気づいたのです。それは今、壊れた原子力発電所から放出される「放射能」にありまし
た。私たちは歴史上、3回の放射能の大きな危険にさらされてきました。初めては広島の原爆、2回目は長崎の原
爆、そして2011年の今、科学の行く末による放射能の恐怖に人々は曝されています。日本政府は3月17日現在、福
島県以外のところには避難命令を出していませんが、米国をはじめ、他の国々は日本に住んでいる自国の市民に
80Km 圏内、つまり東京などからも離れなさい、と勧告しています。

この原子力の燃料はウランです。そこで全てはホピ族と繋がります。つまり、古くからホピが住み、先祖からそこを守
るよう言われていた土地からウランが取れることが第二次世界大戦中に発見され、アメリカ政府がそのウランから日
本に向けての原子力爆弾を作り、それを投下しました。そして、3度目は日本人自らが作ったものが自然の力で放射
能を発しています。私たちは、もう十分放射能とウランの危険性を知ったはずです。

電気は、原子力以外の方法で作り出すことが可能です。先日、ある日本人の方が車や人による道路の振動から電
気を作り出す方法を発明した、ということを知りました。私たちは太陽熱、水力、風力など、あらゆる方法で電気を作り
出すことが、今や可能なのです。それを全面的に移行させないのは、人類の怠惰によるものと考えられます。

私たちは今、立ち上がってウラン撤廃を呼びかけ、安全で平和な社会を築く必要があるのです。それが、まさにホピ
族を助ける兄の役目なのでしょう。これが成功すれば、核軍縮にも繋がり、私たちは平和の勝利を手にするのです!

また、もうひとつの謎であった、他の国々も考え方を変え、平和な世界へと進んでいくという点です。具体的に、一体
どのように事は進められていくのか、と疑問点が残っていました。しかし、先日ある記事で「敵の国々も、自然災害で
は協力者となる」という意図が書かれているのを見ました。日本の島々を巡って、今にも戦いを引き起こさんとしてい
た中国やロシア、また日本の軍用基地に不満足なアメリカが、地震によって多くの協力を申し出てくれた、ということ
です。こうして協力と愛の輪が広がっていけば、もはや戦争か、と思われていた状況も回避されていくのでしょう。

そう考えると、困難も平和のための大きな一歩だったといえるでしょう。人類は、困難なくしては成長しない、というこ
とをスピリットたちはよく知っています。だから私たちは試練に遭遇するのです。でも「雨降って地かたまる」といいま
す。この非常時を乗り越えたなら、私たちに必ずよいことが待っているはずです。

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人類をホピの予言の図の下の横線、つまり永遠の平和への世界へ導くには、できるだけ多くの人々が高い波動、つ
まりバイブレーションを持つ必要がある、と私のスピリットは語ります。そのために、瞑想で光を体に取り入れ、バイブ
レーションを上げる方法があります(もちろん、ヘミシンクなどの波動を上げるCDをお持ちの方は、それを使うと更に効
果的です)。

そしてまた、永遠の平和な世界を願う多くの者たちが光の柱の瞑想を行い、光の人柱となることで、地球を浄化し、
地球の永遠の道を築くことができるのです。

それと同時に、この瞑想により、それぞれ人々が各自抱えているネガティブな感情も浄化され、その各人にとっても
よい効果を及ぼすでしょうし、またそれがまた地球の浄化に繋がるのです。個人的なレベルにおいて、あなたの人生
も少しずつ良い方向へ変化していくかもしれません。

それはとても簡単なことです。毎月1日と11日に、できれば1時か11時に(無理であればその日のうちの他の時間で
も可)、1分間だけ金色の光が頭上から降りてきて、それが自分の身体全体を通り、地球に降りて地球全体を光が包
んで癒すとイメージするだけでよいのです。その間、集中できるように心の中でアファメーションを唱え続けます「私ら
を癒し、地球を癒したまえ! (Heal us and heal the earth!)」。

「そんな簡単なことで!?」と思うかも知れませんが、これを多くの人々がその短時間行うことで大きな力となるので
す。

これを2010年11月から2012年の11月まで続けましょう。やがて迎える2012年の12月、私たちに勝利の女神が微笑
んでいるかがわかるでしょう。

皆さんで光の世界を築きましょう!☆

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『光の柱』計画実行委員会
   2010年11月11日
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